六角ポンの遊び方:色分けパズル、これだけ知ればステージ3まで一瞬
色つきチップを六角形のマスに積んで、同じ色を10個集めるとポン!言うのは簡単ですが、最初は「なんでチップがあっちに行くの?」となるはず。六角ポン を初めて遊ぶ方のための案内です。
1. 基本ルールを3行で
- 下のトレイからブロック(チップの束)を選んで 六角形の空きマス に置きます。タップで選んでタップで置くか、ドラッグでもOK。
- 置いたマスの 隣のマスのいちばん上の色が同じなら、そのチップが今置いたマスに集まります。
- 1マスに 同じ色が10個以上 たまると、その層がまるごと消えます。
点数は消したチップ数×10点。1手で連鎖が何度も起きると倍率がかかります。
2. 「なんでチップがそっちに行くの?」
いちばん迷うところです。ふだんは 今置いたマス に集まりますが、連鎖で複数のマスが合体するときは いちばん高く積まれたマス に集まります。集めたいマスがあるなら、先に高く積んでおくとチップがついてきます。
3. 連鎖こそ本当の醍醐味
上の層が消えると、下に隠れていた色が出てきます。 その色が隣と同じならまた集まり、10個になればまた消え…これが連鎖。1手で何度も消えると点数が一気に跳ね上がります。
コツ: 1マスに同じ色を8〜9個ためて待ちましょう。ほかのマスを片づけながら最後の1〜2個を乗せた瞬間、連鎖が起きやすくなります。
4. ステージごとに何が変わる?
- ステージ1〜2: 練習。色も少なく余裕があります。
- ステージ3から: 4色と、最初から混ざって置かれたチップが登場。
- ステージ5: 初めて 氷 が登場。2回当てないと割れず、ヒビが入ると「あと1回!」と表示されます。色はまだ4色なので氷に集中できます。
- ステージ6から: 5色目が加わります。
- ステージ8から: エンドレスのステージ。氷がどんどん速く増えていきます。
ふつう1回は7〜8分ほどで終わります。
手数制限のあるステージをクリアすると、残り手数1つにつき20点 のボーナス。節約するほどお得です。
5. 初心者がやりがちなミス
- 空きマスを適当に埋める: 盤面がいっぱいになると終了です。色を混ぜるより、1〜2色にまとまったマスを作っていきましょう。
- 1マスに何色も積む: 下に別の色が敷かれると、そのマスはしばらく使えません。いちばん上の色を考えて置きましょう。
- 一手戻しを忘れる: 置いた瞬間「あ、違う」と思ったら 一手戻し を。そのための機能です。
色の区別が難しいときは色覚サポート
設定で 色覚サポート をオンにすると、いちばん上のチップに 色ごとの形の記号 が付き、見分けやすい配色に変わります。スクリーンリーダーも色の名前を読み上げます。初期設定はオフです。
キーボードでも遊べる
PCでは1・2・3でブロックを選び、Tabでマスを移動してEnterで置けます。進行と記録はこのブラウザに保存されます。